絞り込んでから現地調査へ
シミュレーションをおこなって、資金回収期間と築年数の関係がOKとなり、
インターネット調査で、街並みや建物の外観がOK、
人口動向や将来の賃貸需要も問題なしと判定できたら、
いよいよ現地調査に出かけます。
新しい街や、新しい家に向かうときは、
誰もがそこでの新たな出会いや希望を胸にしているものです。
私も、独身時代に、勤務の関係で8回転居を経験しましたので、実感できます。
自分が新居を探している気持ちになって、
最寄り駅で降りてみてください。
街並みの雰囲気にどんな第一印象を持つか?
駅から物件までの道筋にどんな商店があり、
それぞれの店舗の雰囲気はどうか?
歩くと実際は何分くらいかかるのか?
などなど、インターネットでの事前調査では分からなかった生の姿を体感してみます。
物件へ到着した際に、建物とエントランスを一目見た印象も重要です。
自分が想定する入居者とこれらが一致するかイメージしてみます。
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