紹介物件その1 鶴見線の駅1分の中古物件
最初に紹介されたのが、神奈川県川崎市のJR鶴見線の駅から徒歩1分の物件でした。
当時、仕事の関係から川崎への出張が多く、
鶴見線のこの方面はよく行っていましたので、
近隣の状況はよくわかっていました。
立地としてはそれほど悪くないと思ったのですが、
実際に見に行ってみると、1階が半地下になっていて、
南前面わずか1メートルのところに隣のマンションが建っているという物件でしたので、
すぐに断りました。
紹介物件その2 堀切菖蒲園の中古物件
2件目が東京の下町、葛飾区堀切菖蒲園の物件でした。
この物件は築年が昭和56年とやや古かったこと(当時で築15年)と、
東京の下町は全く土地勘がなかったため、断りました。
その後いろいろ調べていくうちに、
実は下町の方が安く買える割に家賃が高く取れることを知りました。
紹介物件その3 成城の中古物件
3件目に紹介されたのが、東京の山の手、世田谷区成城の物件でした。
通学で6年間親しんだ小田急線沿線で土地勘もあります。
立地は山の手の高級住宅地で文句なしだったのですが、
これも昭和56年と築年が古めだっただけでなく、
物件の管理状況に問題があったため断りました。
実際に現地を見に行ってみると、
清掃が行き届かず、エントランスはゴミだらけ、ポストはチラシであふれ返っている状態でした。
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