セカンドオピニオンを貰えるようになろう
医療の分野でもホームドクターを持ち、
セカンドオピニオンを貰えるほど心強いことはありません。
同じように不動産投資でも、自分が検討中の物件について、
直接の利益関係抜きで、知り合いの営業マンに相談できることが大前提ですし、
また情報の扱いは要注意です。
私の経験では、N嬢から紹介された田園調布の物件をTさんに相談した際は、
「それは即買いの物件です」と即座にアドバイスいただきました。
別の事例では、初めての業者さんから紹介されたある物件(渋谷の古めの物件)
をN嬢に相談した際は、「それは普通程度の物件ですから、
しばらく持ってください。もっと良いものをご紹介できます」とアドバイスされ、
しばらくして、三軒茶屋の良い物件を紹介してもらって成約したこともありました。
投資規模が大きくなれば、
コンサルタントや税理士の先生に有料で自分のアドバイザー・パートナーになって頂くことが、
極めて重要だと思います。
そこまで到達していない段階では、
不動産投資の8割程度は物件購入時の選択で成否が決まる現実を考えると、
仲介業者の営業マンと二人三脚で歩んでいくことが現実的であり、
また有効だと思います。
「お宝不動産」セミナーでも、沢さんのパートナー&コンサルタントの村松卓明氏が、
「賃貸経営は不動産業者さんと大家さんとのパートナーシップで協力して築いていくものだ」
とお話しされていたのが印象に残りました。
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